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永野芽郁の子役時代に出てた作品はちびまる子だった?

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セブンティーンのモデルとして活躍している一方で今話題のドラマ「3年A組」にも出演し、女優としての才能を発揮され注目を浴びている永野芽郁さん。そんな永野芽郁さんですが、子役時代からモデルや女優として活躍されています。その中で実写ドラマ「ちびまるこちゃん」の作品にも登場されていたのではないかと話題になっているのですが本当なのでしょうか。また子役時代から多忙な芸能活動をしつつも、どのような学生生活を送って仕事と勉強を両立されてこられたのでしょうか。

 

永野芽郁ってこんな人

 

 

 

永野芽郁さんのデビュー作品は2009年に公開された映画「ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル」でした。

永野芽郁さんの1999年生まれですので、10歳の頃からすでに芸能界で活躍されていたということになりますね。

また「プチ☆プラ」のモデルやドラマでの出演等を通して活躍の場を広げてきました。

 

↓こちらが幼少期の頃の永野芽郁さんです。

幼少期の頃からもかわいらしさの中に清楚で品のあるオーラが出ていていますね。

 

このようにモデルや女優として活躍し、またそれと平行に事務所のレッスンを受けるなどと芸能活動が多忙の中、学校生活の面では小学校や中学校卒業後は、クラーク記念国際高校の通信制に入学し、勉学に励まれていたそうです。

この高校には永野芽郁さんだけではなく女優の北川景子さんや森泉さん、その他にも多くの著名な芸能人の方々が卒業生としていらっしゃいます。

この学校の学びの特色として音楽や演劇、アート等、芸術面の分野やコースが多い中、永野芽郁さんはパフォーマンスコースに所属し、演技やダンスの勉強に励んでいました。

全日制ですと時間や行動に制限がでてしまって芸能活動にも支障をきたしてしまいそうですが、通信制に通われていたので自分のスケジュールに合わせて授業の調整等を行うことができるので、無理なく高校生活だけではなく芸能活動にも専念することができる環境だったのですね。また高校で学ぶことを通して、女優として演技力や表現力等にさらに磨きをかけて向上されていったことで、今の永野芽郁さんの活躍にもつながっているのだと思われます。今後の活躍もとても楽しみですね。

実写版のちびまる子ちゃんなの?

そして本題でもあります実写ドラマ「ちびまるこちゃん」に登場されているのかということですが、これまでにちびまるこちゃんを演じてきた3人の子役の子たちの写真を永野芽郁さんの写真を比べながら見てみていきましょう。

 

まずはじめはちびまるこちゃんが漫画から実写ドラマとしてはじめて実写化された2006年の「ちびまる子ちゃん」。

 

つづいて2枚目は2007年に「まるまちびまるこちゃん」という題名で実写化されて放送をしたときの子役の子の写真です。

 

そして最後に実写化放送された2013年のちびまるこちゃん。

 

どの子役の子たちも永野芽郁さんの幼少期の写真を比較してみると確かに笑っているときの目のあたりや口元、そして柔らかくてかわいらしい表情が似ているように感じますね。

 

しかし調べてみたところその子役の子も永野芽郁さんではなく、また永野芽郁さんが「ちびまるこちゃん」でちびまるこちゃんを演じていたという情報は見つかりませんでした。

それぞれの子役の子たちを調べてみたところ、2006年のちびまるこちゃん役は森迫永依(もりさこ えい)さん、2007年のちびまるこちゃん役は伊藤綺夏(いとう あやか)さん、そして2013のちびまるこちゃん役は信太真妃(しんた まき)さんでした。

3人のどの子役も永野芽郁さんに似ていますが、その中でも特に森迫永依さんが永野芽郁さんに似ているという話題が、いつの間にか永野芽郁さんがちびまるこちゃんを演じていたという話に変わっていってしまったのかもしれませんね。

 

 

【参考文献】

https://kotoko18.com/kotoami/18237

http://yumeijinhensachi.com/archives/23354

https://www.clark.ed.jp/education/special/?banner=side_special

 

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