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米津玄師 歌唱紅白の動画が圧巻!告白した病気マルファン症候群ってなに

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まず最初に、米津玄師さんのプロフィールを確認していきましょう!

 

 

米津 玄師(よねづ けんし[2][3]、1991年3月10日 - )は、日本徳島県出身の[4]ミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、映像作家である。本名同じ[2]。所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。身長188cm[3]。血液型はO型。

ボーカロイドクリエイターハチとしてインターネットを中心に活動した後、2012年に本人名義のアルバム『diorama』でソロデビュー、翌年ユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たした。2017年発表の・アルバム『BOOTLEG』は同年、翌年を通してチャートインを続けるロングヒット作となり、CDショップ大賞、第60回日本レコード大賞にていずれも最高賞を獲得した。2018年発表のシングル「Lemon」は、累計200万ダウンロードを超えるセールスを記録し、同年最大のヒット曲となった。

Wikipediaより

 

 

米津玄師さんはもともと、ボーカロイドクリエイターとして活動されていたんですよねー。TBSテレビで放送されたアンナチュラルで起用された「lemon」は皆さんご存知ですよね!さて、お次は紅白に出場された米津玄師さんの様子を書いていこうと思います。

 

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ファン待望の紅白出演!!

米津玄師さんは、徳島県鳴門市の大塚国際美術館からの生中継という形で出演されました。徳島県鳴門市は米津玄師さんの故郷なんですよね。館内で多数のロウソクを使用したとても幻想的なステージで、米津さんらしいステージでしたね。

 

 

今回のテレビ出演が初めての米津さんですが、CDの音源とはまた違った、どこか悲しげで、色っぽいような、そんな歌唱で、とても感銘しました。米津さんは、紅白のあと、こうコメントされています。

この場を用意していただいた、すべての方に感謝の気持ちを述べたいと思います。どうも本当に、ありがとうございました

と、コメントされていました。感謝の気持ちも忘れないその姿勢もよいですね!

 

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実は難病のマルファン症候群に!?

米津玄師さんが、2018年の10月18日に創刊されたHIGHSNOBIETYのウェブインタビューにて、自身の持病を告白されました。

皆さん、マルファン症候群と聞いてもピンときませんよね?

マルファン症候群とは、

マルファン症候群とは、常染色体優性遺伝性の結合織疾患で、身体の骨組みとなる結合組織と呼ばれる部分に先天的な異常があり、全身各種臓器に種々の合併症をきたす病気です。 結合組織は、骨や血管、眼、関節などに存在しており、こうした部位に症状が現れます。

Medicak note より

要は、骨の成長が正常に制御できなくなり、年齢を重ねるとともに背骨が曲がってきます(側弯症そくわんしょう)。

さらに骨が過剰に成長する結果、手足や指が長くなり、か細くとても高い身長になります。その他に、胸も通常の形を保てなくなります(漏斗胸ろうときょう)。

関節や皮膚に対しては、正常な柔軟性が失われることから過剰に関節が柔らかかったり、皮膚に妊娠線のようなものが生じていたりします。こうした症状は、マルファン症候群を疑うきっかけとなる重要なものです。

 

筆者は、細くて背が高いスタイルがいいなー程度にしか思っていませんでしたが、実はこんな難病のためだったとはとても驚きました・・・。

ですが、まだしっかりと診断がされていないため、真偽は不明です。

なんの病気もなく、健康にこれからもたくさんの曲を届けてほしいですね!

 

以上が、米津玄師さんについてでした。

音楽的に天性のものが米津さんには備わっていて、人を魅了させる、美しい感性が、私はとてもすごいなと思います。アイネクライネや、lemonなどといったたくさんの名曲がありますので、皆さんもぜひ、聞いてみてはいかかでしょうか??

 

 

 

 

 

 

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